宇宙のひみつはちみつなはちみつ

山崎まさよし。音楽。映画。お芝居。

伊参スタジオ映画祭 その3

月キャベ続き。

 

上映が終わって、月キャベプロデューサーの松岡さんがマイクを持って登場。

そうしている間に、キーボードだのなんだの楽器たちの準備がステージ上で進められていきます。


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ちなみにステージはこんな。これは映画祭が始まる前に撮ったやつです。

そんなこんなで、ついに山さんの登場。

会場後方の入り口から出てきて、ステージ上手側からステージにあがります。

もちろん大歓声ですよ!!

佐藤浩市さんの登場時もそうでしたけど、

今まで観た映画の主演が登場するんですもん。

そりゃ、ミーハーならずとも興奮する、でしょ?

 

「どうも、山崎です」

なんて言いながら、いつものようにギターを爪弾く山さん。

ごめんなさい、この辺の記憶が、、薄い…

本当にテンション上がりすぎて、というか、もう登場しただけで感涙モノなので。。

ずっとずっと、山さんが伊参スタジオに帰ってくる日を待ってたから…

山崎まさよしが伊参スタジオに帰ってきて、ギター弾いて歌うってだけで、もう…

だめなんです。泣いてしまって。

 

あ、そうそう。

山さんが入ってきたすぐあとに、ヒバナこと真田さんと監督が入ってきて、ステージ下の上手側に用意された席で座って聴いてて。

監督は足でリズム取ってて(笑)

ヒバナはこの今の山さんの歌を聴いて何を思ったんだろう…

曲覚えてたりするのかなぁ。

尋ねたいなとも思ってたんだけど、そんな質問タイムは設けられず。

 

そんで弾きだしたのは、月明かりに照らされて。

もちろんギター弾き語りで。

あとで山さんも言ってたんですけど、しんとして黙って聴いている客席。

そうなっちゃうんです、どうしたって。

圧倒されるというほうが近いかも。

初めて山さんのライブを観たという人が多かったと思うんですよ。たぶん。

だから見入ってしまっているような客席でした。

山さん、寒かったろうに、でもすごいよく声が出てました。

 

続いては中華料理。

ヒバナが草の上で歌っていた曲…」という本人の紹介。

きたーーー!

私は妖精のいた夏がくるかなーって思ってたんですけど、中華料理だった!

自然に手拍子も起きて。

やっぱ好きだなぁ。等身大の山さんの歌。

弾き語りではたぶん初めてかなぁ、聴いたの。

ギターすごいいいですね、装飾音(っていうのかなぁ。)とか素晴らしくて。

 

そして、黙ってキーボード席に移動して、弾き始めたのは、やっぱり…ワンモア。

もうねーーー泣いてしまいますよ、これは。

公開から20年経って、またここに戻ってきて、山崎まさよしが歌っている。

花火が歌ってる。

そのシチュエーションがもう。嬉しさで涙がこみあげてきて。

ワンモアは、ほんとーーーに良い曲ですね…

映画が出来る前にはすでに完成されていたというのは、有名な話ですが

まさに”奇跡”のような映画なんだなと…ワンモアを聴きながらしみじみ。

 

サプライズの3曲。

幸せでした。