宇宙のひみつはちみつなはちみつ

山崎まさよし。音楽。映画。お芝居。

POPMAN'S CARNIVAL in SENDAI

スキマスイッチ(以下スキマ)を好きになったのは、かれこれ3年ほど前。
山さんルート(事務所同じだからとかそういうの)ではなく、全く別口で。
3年前、社会人をしながら学生(資格取得のため)をするという二足のわらじを履いていたときに、勉強をしながらふと聴きたくなったのがスキマのユリーカ。
なんかテンションを上げながら勉強したくなったんですよね。無性に(笑)
アニメ版「宇宙兄弟」の主題歌で(普段アニメは全く観ませんが宇宙兄弟だけはチラチラ観ていた)、耳に残るサビで。
某動画サイトでずっとずっと何回も聴いて、勉強の糧にしていました。
その後アルバム借りてきて色々聴くうちにすっかりはまってしまい。
初ライブは去年のツアー。
なんだかんだで、色んな絡みで(笑)、去年はツアーのほかに新潟の「音楽と髭達」、仙台の「ロックのほそ道」そしてオーキャンと、2014年一番ライブを観たアーティストがスキマ。だと思います。


そんな前置きはここまで。
待ちに待ったPOPMAN'S CARNIVAL!の仙台公演。
カーニバル!お祭りですよお祭り!!!
あぁー楽しかったなぁ。


こっからネタバレありです。

 

大橋くんが「アルバム引っ提げないツアー」っ言っていたように、あちこちのシングル、アルバムから引っ張り出された曲たちを「リアレンジ多め!!」でやる。
いいのですよこれが。良いの!すごく!!

個人的には、ユリーカから全力少年までの怒涛の感じがね~~~すごく好みです。
やっぱりここがスキマライブ醍醐味だと思うので。
もうユリーカはライブバージョンじゃないと物足りない身体になってしまった(笑)
あ。大橋くん全力少年のBメロ~サビまで突然歌えなくなっちゃって。というのは、咽が詰まっちゃった?みたいで。
急遽お客さんに歌わせるという。1番が終わったところで「びっくりした~」って(笑)

そんな一方、LとRとか僕と傘と日曜日とかの独特の(シンタくんの?)雰囲気、、これもスキマらしくてね。
それこそ電話キは圧倒的だったし。
あとデザイナーズマンション!ジャズっぽいアレンジ含め最高!!!

「このツアーにぴったりだなと。伝えたいことがこの曲にある」
ってなことを言って、静かに始まった、最後の最後のサウンドオブ。
「歓声がすごくて包まれるようだ」とアンコール明けのMCでふたりは仰っていたけれど、逆にこの曲に包みこまれるかのようでした。。


MC含め楽しかったなぁ。
シンタくんは前乗りしたその日に楽天の試合を観に球場に行き、桝田慎太郎選手に親近感を覚え、
\わっしょいわっしょいシンタロウ/という応援がいたく気に入ったみたいで(笑)
大橋くんは安定の(笑)部屋でゆっくり+吉野家
本人いわく「誰からも連絡こなかったから。」…(笑)

聴かせるところは聴かせる。暴れるところは暴れる。
そんなスキマのライブが大好きです。
今年の2月に(私の)山さんのツアーは終わってしまい、それからずっとこのスキマのライブを糧にしてきたのでもぬけの殻だ。。。
幸せだった~

 

20thの記録。と記憶。

この6月のBOOGIE HOUSEの会報の到着とともに解禁になった、去年のツアー、オーキャン(やまさんメインの3部のみだけだけど。。)のDVD化。

そしてLive in packageのベスト盤ともいえるCD。

FC限定で完全受注生産!

 

ってのはいいんだけど!嬉しいんだけど!!

DVDが、、、いちまんえんですよ・・・・・・

高いよどー考えたって・・・・・

 

オーキャンは完全版ではないし、去年のツアーだって(こちらこそ完全版ではないけれど)このあいだのスカパーを録画してあるし。

だから買わないっていう選択肢もあると思うんだけど。

だけど無理だよ!

あの鮮烈な夏の終わりのオーキャン。

はじめて”桜木町”で聴いたワンモア。

絶対に忘れたくなんかないもの。自分の手元に置いておきたいもの。

 

去年のオーキャン、すごくすごく強烈に焼き付いてはいるのです。

もちろん全部が全部覚えているわけではないけれど、

ギター持って入ってきて、静かに始まった僕がここにいる

ヨウヘイくんとの六月の手紙

圧倒されたスキマとのEnglish man in N.Y.

ピストルさんの熱い熱いお手紙、そして未完成

福耳での根無し草…

やっぱり手元に欲しい。。。もう次のオーキャンの話が出ているから、今後完全版でのパッケージ化はないようなきがするけど

忘れたくないんだよ…

 

ついでにLiPの申し込みも延長…しかも解説コメントが付いてるって…

こっちも欲しい…

 

うーむ。

音楽と人 2016.6

山さんが連載をもっているからといって、必ず買う訳ではないのですが、今回は買いました!

だって、「アコースティック百景」のレポが載ってるんですもん!

 

かなり評判よかったようですね、このイベント。

山さんリスペクト感があったみたいな。嬉しいですね。

あのー、今回の出演者の5shotの写真、ドセンタ―が山さんなのですが、もちろん一番年上なのですが、、笑顔、か、かわいいっっ

このセットリスト、最高だよな~~~

やっぱり行きたかった。

今年はどっかの夏フェスには出ないのかな?出るよね?

 

山さんの声が恋しい今日この頃…

吉祥寺、行きたいけどな…

 

そうだ。そしてこれですよ、これ!

 

 

 

 

 

今年は3日間。

今年公開20周年を迎える「月とキャベツ」。

ここに関連性がないとは、、いえないでしょう?

期待していいのかな?いいのよね?

 

私の人生を支えている支柱のひとつである作品。

必ずや、今年は中之条へ。

山崎三昧その1~奇跡の人~

ということで、この1週間のCS日テレでの『山崎まさよし三昧』(勝手に命名)。

深夜枠だけど、主演ドラマ「奇跡の人」の一挙放送に、この土曜日にはついこの間終わったばかりの20thツアーの映像が放映されるというすばらしーーーい特集。

 

まずはその第一弾(でもないけどね、インタビュー特番とかあったし)、『奇跡の人』。

実は初めて観ました。

レンタルもされていないし、観る手段と言えばDVD-BOXを購入するかこうやってCSかなんかでの再放送に巡り合うかのどちらかになっていました。

でも、いくら山さんが主演とはいえ観たことないドラマのDVD-BOXを買う勇気はなく、こういうチャンスを待つしかなかったんです。

何か月か前にも一挙放送していたような記憶があるけれど、その時は契約しなかったので断念し、でもやっぱり観たい!今回はツアーの映像も流れるし!インタビュー特番もあるし!ということで、めでたく観ることができるようになったのでした。

 

もうねーーー。うまいね、山さん、役者。

というか、こういうストーリーだって全く知らなかったんです。

山さん演じる相馬克己は事故で記憶を失ってた青年の役で今は8歳の状態だと、そしてラブストーリーだと。そこまでしか知らなくて。

まさか回が進むにつれてどんどんサスペンス風味が増していって人格が戻った時にあんなに豹変するとは思っていませんでした。

有名な(?)「ご飯炊けるよ!」の克己とは全然違うんだもん!鋭い目にキツい口調で。いや、すごいですわ山さん。(同一人物ではあるけれど)あんなに演じ分けられるって…参りました(笑)

8歳の克己はどうみても8歳の少年だし、記憶が戻ってからの克己は根っからのワル感がすごい(笑)でもそこに色気を纏ってるんですよね。これは人気出るよ、山さん(笑)

でも、今回この奇跡の人を観てから昔のインタビューを見返してたんですけど、あれは意識はしてないんですね。意識していないっていうとあれだけど、そういう台詞を言うとそういう表情になってると仰ってて。

ちょっと圧倒されちゃいました。

音楽も役者も、才能があってセンスがあって、、すごい人だ。山崎まさよしという人は。

 

やっぱり、若い時の山さんを私はリアルタイムでほとんど知らないから、今から昔を追いかけることしかできないのだけれど

彼が25,6くらいだったとき以降のライブとか、それこそリアルタイムで奇跡の人とか、観たかったなぁって思います。

でもまだ小学校低学年だったからなぁ当時…ほかのドラマは観ていたけどきっとこのドラマは見せて貰えなかっただろう、内容的に(笑)

ライブなんてものがあるなんていうのも、全然知らなったし。

 

でもこのころのドラマはやっぱり面白い。

奇跡の人も、ちょっと脚本に粗いところはあるけれど、サスペンス的な展開が面白かった。

このころは「眠れる森」とかミステリー、サスペンス系がよく流行っていた時代だったけれど、競合しているだけに先が読めない展開でそこそこクオリティーが高かった。いまのって結構先が読めちゃうのが多いから。

 

「僕はここにいる」もやっぱりいいわ。

もう一度見返そう。

Bob Dylan has come.

ボブ・ディランがやってきた。

日本には毎年のように来ているみたいだけど、我が地元に来たのは約20年ぶりらしい。

むかし、といっても10年ほど前だけれど、「アヒルと鴨のコインロッカー」という映画の重要なポジションに、ディランの「風に吹かれて」が使われていて。
それから、CD借りてきて聴くようになって。
それが高校生の頃。一時期ずっとディランのばっかり聴いてた。
何聴いてたんだったかな、、Essential of Bob Dylanだったかな。たしか。

そんで、その後はしばらくディランから遠ざかっていたんだけれど、今年、地元にやってくると聞いて。
チケット高かったんだけど、このチャンスを逃したら次があるかはわかんないなと思って、チケット買って、行って来ました。
だって、あの伝説のBob Dylanが来るんだもん。

あのね…
ほんと小学生みたいな感想になってしまうけれど、めちゃくちゃ格好良かった。
左手はズボンのポッケに入れて(に見えた)、スタンドマイク右手で持って、仁王立ちして歌うんですよ。
って書くとダサそうに思えるでしょ?
いやいや、メッチャクチャ格好いいんですよこれが。
そんでピアノも弾くしね。ギターは一度も手にしなかったけど。
こんな格好いいおじいちゃん(って言ったら失礼かな)いるんだって、驚愕でした。

あの"ダミ声"は健在だしね。CDのまま。
パワフルで、グッと入ってくるような歌声。これぞディラン。

さっき挙げた「アヒルと鴨〜」のなかで、「ディランを神と崇めている人がいる」みたいなセリフがあったんですけど、そのとおり。
神様の声を聴いてるような、そんな感覚でした。

また来ないかな、ディラン。

月9

月9。
言わずと知れた、連続ドラマのゴールデンタイム。
過去、たくさんの優れたドラマがこの月9で生まれてきました。
いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう。通称いつ恋。
久しぶりにきちんと1話からラストまで月9観てました。

まずね。
高良くんが月9出演ってのが、めちゃくちゃ嬉しくてねーー。
南極料理人のときからずっと好きで、その頃から「好きな芸能人は?」って聞かれて高良健吾!って答えてたんだけど、当時知名度全然なくて。
その後朝ドラ出たり世之介で主演したりしたときに、知名度上がったかなって思ったんだけどそこまでじゃなくて。
いや、ね。全然えらそーなこと言うつもりはないんですけど(笑)
でもついこの間、全く同じ質問をされて同じように答えたら「あ!月9出てる人ね!」って言われました。その質問の返しで初めて知ってる!って言われたのです。
嬉しかったなぁ。

いいドラマでした。
最近のラブストーリーはあれですね、最終回でようやくパターンが多いけどこれもでした。
でもくっつくのか?くっつかないのか?でドキドキするのも楽しいです(笑)
純粋なふたりがすれ違いながらも惹かれ合っていくのは素直に素敵で。
これは高良くんと架純ちゃんだから出せた雰囲気なんじゃないかなと思います。この二人の間に流れる空気感がすごく良かったです。
脇も光ってましたねー!高橋一生さん、さすがすぎです。

月9,いいです。
やっぱり月9はラブストーリーだな!!

ずっとその先へ

今月来月と、スカパーの各番組で山さんの特集。
来月はTFCMツアー(早いよね、ON AIRが)に加えて奇跡の人一挙放送。

この間も放送してたけど、録画失敗したので今日改めてもう一回観て。録画もばっちりでした。
30分という短い時間ではあるけれど、山さんのインタビュー含め、ライブ映像も含めた特集。
こういうの、ほんとは地上波でやってもらえたらありがたいけど、今回はきっと来月の山崎特集に備えてものなのでしょう。
こういう特集を組んでいただけるだけで、ありがたいです。
先日のPV特集も含めてね。
ファンとしては、やっぱり1分1秒、山さんの歌を聴いていたいし、話を聴きたいし、テレビで姿が観れるのであれば観ていたい…と思っているので。
ファンをやっていれば聞いたことのあるような話もしているんだけれど、やっぱり20thを迎えて、年が明けて、ツアーやってて、、、っていう状態の”今”、山さんの話を聞けるっていうのは。
雑誌とか、会報とか、パンフとかでは、『文字では』聞いているけど、なかなか映像ではないからさ。

この20年、いろんなことがあって、山さんの周りの状況もいろいろ変わったりしたんだろうけど、変わらずにツアーに出て、歌い続けてくれていて。
今は自分のペースで出来ているのかな。
山さんがやりたい音楽を、山さんのペースでやってくれればいいなって、なんか改めて思った。。
っていうのは、やっぱり奇跡の人の頃の話を彼はよくするから、、よっぽど嫌だったんだなって思って(笑)

ずっとその先へ。
ここは、20年は通過点。(だよね?)
10年後も20年後も、山さんの歌を聴き続けて入れますように。