宇宙のひみつはちみつなはちみつ

山崎まさよし。音楽。映画。お芝居。

スキマスイッチ reversible 考察記録

2日館に渡って横浜アリーナにて行われたスキマスイッチ15th Anniversary live「reversible」。全編撮影OKという試みが各報道などでも取り上げられているが、2日間参加した者からすると、それ以上にかなり緻密に錬られているライブだった、というほうが意義深いかなと思っている。そのタイトルが示すとおり、リバーシブル=裏表がそのモチーフとなって全体に散りばめられ、正直どこまで考え尽くされているのだろうと未だに録画を見返しては考え込んでしまう。考えたこと、思ったことを忘れないため、備忘録として書き足していきつつ記録していきたい。

 

《OP、中盤、ED流れる映像》



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  • day1OP↔day2ED、day1ED↔day2OPが対になっているらしい(逆再生)…未検証
  • では中盤の映像はどうか??…未検証
  • 映像に登場する物事は歴代PVがモチーフになっている。もちろん前後に出てくるギターとオルガンはスキマのふたりのモチーフだろう。…検証途中

★DAY2の映像より

絵を描く画家→冬の口笛
シャボン玉作ってる緑タンクトップの人
深緑色のソファに寝転ぶ人
踊る女子高生→ガラナ
床屋のサインポール
スキマふたりのパネルを抱える人
白い車のバンパーを開けてる人→view
ドレッサーの前で化粧する人
車から顔を出す人→view
写真を取る3人組
フェンシング→ゴールデンタイムラバー
松明を掲げる泥棒?
両手を前にだす女の子

花嫁、おでこに矢の刺さった新郎→パラボラヴァ
武士→ラストシーン
黒板になにかかく人→奏
火のついたキャンドルを持つ女の子→さいごのひ

 

《本編他》

  • day1の本編セトリの逆順がday2。つまりday1 1曲目のAh yeah!!が2日目本編ラスト。day2 1曲目の全力少年がday1本編ラスト。

ここが改善されれば来年もオーキャンに行く

今年も遠路はるばる山梨はコニファーフォレストまでオーガスタキャンプに行ってきました。が、ちょっと今年は思うところがいろいろある内容だったなというのが、正直なところです。たぶんこのままこの状況が変わらなければ来年以降は(内容にもよりますが)たぶん行きません。もちろん、変えてほしくないところもありますが、今回は(も?)改善点いっぱいあるんじゃないかと思われます。一個人の意見ですが。

1. 遠いからもっと都内近郊でやってほしい

コニファーフォレスト、まぁ富士急ハイランドですね。とにかく遠くて行くのがめちゃくちゃ大変です。私はとうほぐの田舎から出て行っているので尚更なのですが、朝6時過ぎに家を出ても富士急に着くのはお昼の12時過ぎです。この私のはまぁ極端な例なのかもしれませんが、フェスに行くのに東京駅から電車を乗り継いで2時間近く掛かるのはちょっとキツイ。そして他に交通手段がないのが痛い。バス?車?いやいや、渋滞のリスクかなり高いですから。去年高速バスで行って、首都高の渋滞にハマって2時間近く遅れて着いてから、もう二度とバスで行くまいと決めました。今回も渋滞が酷かったようです。

んじゃ泊まれよっていう話だと思うんですが、(関東圏の人はいいのかもしれませんが)そもそもオーキャンが開催されたその日は基本的に泊まらないと帰れない訳です。だって電車で都内に出るだけで夜の11時近くになるわけですから。高速バスはギリ乗れそうですが新幹線は終わっています。てことはオーキャンに行くだけで1泊確定。それなのに前の日から行ったらもう1泊。主催者の意図としては、前夜祭を開催しているわけなのでそういうつもりなんでしょうが、そもそも富士急の周りにホテルは少なく争奪戦、かつ特に今年は連休なので高い。となるとオーキャンのために2泊もするのは結構高いハードルだと思うんですよね。

さらに、都内でも山手線内からちょっと離れたところに住んでいる友人は、日帰りでも終電に間に合うか冷や冷やしていました。実際今回、結構ギリギリだったようです。8時に終わってもそうなんです。規制退場もあるし。そうすると最後までしっかり観れない可能性も出てくる。都内から2時間もかけて来たのに、最後まで観れなかったら(しかも星かけだし)勿体なさすぎません?そして時間間に合うかなって時計気にしながら観るの、全然楽しくないです。

というわけで来年からはせめて東京駅から電車で1時間くらい(しかも乗継なし)の東京近郊でやってほしいです。ゾゾマリンか横浜赤レンガ倉庫希望。

2. グッズ売り場わかりにくすぎ

HPには一応こう書いてありました。

※Augusta Camp 2018当日、すべての商品が揃うのはBエリア場外物販ブースとなります。 会場内ではTシャツなど衣類の販売がない可能性があります。 会場にご入場する前に、Bエリアにてグッズのご購入をお勧め致します。

仰せのとおり、大人しく最初からBエリア行きましたよ。プレモルのタオル買いたくて。行ったんですけど、「売り切れです、会場内に行ってみてください。買えるか分かんないけど。」って言われました(12時半くらいだったかと思います)。まじかーって思って会場内のグッズ売り場行きました。売り切れ。仕方なく他のタオル買おうと思って10分くらい並びました。あと2人で買えるってところで「タオル全種売り切れでーす」ってことでタオル買えませんでした。私の並んだタイミングが合わなかったんだと思いますけど、でも、せめて開演前に売り切れるようなことはしてほしくなかったなー。毎年やってるんだから出る個数の傾向くらいわかるでしょ。そうならないように通販で買っとけって?ごめんなさい。というか、今回結構なグッズが開演前に売り切れてました。主催者側的にはせっかくの収益のチャンス逃していると思うんですけど、いいんですかね。

3. ヤマさんの油そば並びすぎ&列進まなすぎ

そんなこんなでタオル買えなかった悔しさをバネに(?)、ヤマさんの油そば、めっちゃ並んでたけど開演まであと30分くらいあるし、大丈夫っしょって思って並び始めました。が、長い列が一向に進まない。10分で10人分進んだかな?っているレベル。ほんとに進まなくて、こりゃ開演までに間に合わないぞって思って仕方なく諦めてヨウヘイくんのカレーに並び直して、席に着けたのが開演5分前。ほんと踏んだり蹴ったりでした。油そばは途中の休憩のときにもめっちゃ並んでました。あれだけ並んでも売り切れが早かったわけじゃなかったみたいなので、単純に提供側の段取りが悪かったのかな。いつも思うんですけど、ひとつの列で複数提供できるようにできないのはなんなんでしょうね。もっと段取り良く出来る方法がある気がするんですけどね。せめてオーガスタ食堂のブースを増やすとかさ。飲み物も別に並び直しなのもめっちゃめんどくさい。あ、ちなみにBエリアにもオーガスタ食堂ありましたよ。早々に売り切れてましたけどね。

4. 人によって出演量違いすぎ&コラボ少ない…

これはフェスの中身の話です。もう見出しのままなんですけれども、今回、人によって出番がまちまちでして。特に秦くんとぴーちゃん(そういやはったんぴーちゃん今年なかったな…)。秦くんは持ち歌2曲だけ(しかもコラボはなし)、ぴーちゃんに至っては持ち歌歌っていません(毎年のことっちゃそうだけど)。他の人のコーラスなんかに参加するようなこともほとんどなく、最後の福耳パートもぴーちゃんはソロが無かったりする曲もあったり…。もちろん、オーキャンは毎年全員が均等に出るわけはないのはわかっているし、今年に関していえばぴーちゃんは全国ツアー中。そんななかでもぴーちゃんはオーキャンのために新曲書いてくるのだからもうそれで十分ではあるのですが、今回のオーキャンを観て秦くんぴーちゃんファンはどう思ったのだろう…とちょっと思います。私はどちらかといえばオーガスタ箱推しなのでそこまであれですが、さすがにproduced byやin オーキャン(=誰かを冠にしたオーキャン)でもないのにヤマさんが全然出てこなかったらちょっといやかな。

それと、今回はコラボが去年に比べて少なめでした。去年はバンマスをヤマさんにしてバンドメンバーも全員オーガスタメンバーでやったので、みんな比較的出たり入ったりを繰り返していてそれだけで楽しかったのですが、今年はバンドを外部からも呼んでいて。皆さんプロですし、それはそれで全然よいのですが、そうすると普通のワンマンとあんまり変わらない状況になることも多い訳ですよ。たとえばスキマは今年、後半に全力少年と奏をやったのですが、この2曲に関してはタクヤくん以外がボーカルをとることはなく、言ってしまえばいつものスキマのライブだったんですよね。もちろんバンドメンバーは違いますし、お客さんもスキマのお客さんだけではないという意味では、いつも通りではないのですが。なんか、せっかくオーガスタメンバーがいるのに勿体ないなぁって思ってしまって。去年の入れ代わり立ち代わり方式がすごくよくて、この曲この人がボーカルとるのもいいなぁ、とか、新たな曲の楽しみ方ができたのですが、これじゃあオーキャンじゃなくても聴けるなぁって正直思ってしまいました。今年はツアーに出ている人たちもいるし、別のライブを控えている人たちもいる中でのリハーサルだったからなかなか忙しくてそこまでやれなかったのかもしれないけれど、もっと「オーキャンならでは」が欲しかったかな。もちろん、最後の怒涛の福耳曲は思いっきり「オーキャンならでは」だったから、それを聴けただけでも十分ではあるんですけれども。

私はヤマさん20thのときと、去年と今年の3回しかオーキャンを知らないし、昔のDVDを観る限りだと去年がレアケースなのはよくわかるんですけどね。だけど、去年が良すぎたんですよね…。

色々言いましたが、少なくても来年は都内近郊でやってください。結構みんな毎年言ってることだと思うんですけどね。オーガスタという組織自体がgdgdだなって思うことが結構あるため(ヤマさんのFC然り)、運営面で変化があることはあんまり期待しないので、まずは会場から、改善お願いします。

斉藤和義ライブツアー2018 Toys Blood Music

久しぶりの投稿はヤマさんではなく斉藤和義。実はずっと曲は聴いていたものの、なかなか機会がなく(というか気づくのが遅くてチケットがいつも取れなかった)今回初めてライブに参加することができた。オリジナルアルバムを引っ提げてのツアー。昔の曲もやります、というふれこみだったのだが、私はそこまでコアなファンではなくベスト+一部のアルバムを聴いているレベルのファンなので、どうかな、とは思ったのだが、蓋を開けてみたらこれがものすごく楽しく、なによりとても心地の良い空間だった。

アルバムの曲もそうだが、何より惹きつけられたのがいわゆる既存曲である「黒塗りのセダン」と「砂漠に赤い花」。どちらもマイナー調でロックもジャズ風味もある曲だけれども、アレンジが加わっていてますます格好よく、そしてライブ映えする2曲だった。あまりに格好良くて声が出そうになった。つくづくこういう曲が私は好きだ。ヤマさんでもそうだけれど。

そんな曲もあるが、アルバム曲の「問題ない」からの流れで、まさかの「ダンシングヒーロー」(しかも振りつき)!会場盛り上がる盛り上がる。これは本当にびっくりしたけれど(笑)、声がこの曲にすごく合っていて。そしてみんな一緒に振り付きで踊るという(笑)強烈に楽しかった!

途中、イスに座り「Good Night Story」(instrumental曲)をギター一本でやるのだが、ずっとそのギターを弾く手を凝視、、、めちゃくちゃ丁寧に優しく弾いていて。指遣いがすごく綺麗だった…。ヤマさんとはまた違う指遣いというか、、おなじギター弾きでも人によって違う。

アンコールは95年の作品という「ゴールデンフィッシュ」、からの「歩いて帰ろう」、そして「ずっと好きだったんだぜ」。溢れる多幸感。終演後、気付いたらギターマガジン斉藤和義を手にし、25周年ライブのチケットを購入していた。

それでも、生きてゆく を今さら

カルテット、最高の離婚と並ぶ坂元裕二作品の傑作として名高い「それでも、生きてゆく」に今さらドハマリしてしまって困っている。観るのを止められない。

放映は2011年。放送されていたのは知っていたし、なんとなく名作と言われているのは耳にしていたけれど、見てみぬふりをしていたというか。重いんだろうなっていうのが、タイトルから伝わるから。その頃は震災直後というのもあり、あまり重い作品を私自身は好まなかった。今もあまり得意ではない。未だに引きずりまくっているカルテットは、そのへんのバランスがちょうど良く、すごく観やすかった。「それでも、生きてゆく」はフジテレビ系列のドラマだけど、どちらかというとMotherやWoman、そして今放送中のanoneの系統だと思う。日テレの水10が好む感じ。自分の好きな分野ではない系統のドラマだけど、それでも観ようと思ったのは、やっぱり坂元裕二作品をもっと欲してしまっているから(かといって問題のあるレストランとかは観ようと思わない。むしろ観てたけど挫折した)。

今のところ4話まで観た。私は夢中になって観るときとそうでない時が極端で、夢中なときは本当に止まらなくなって一気に観てしまう。この作品はまさしくそれで、もう止まらない。重いし、暗いし、少年A=文哉も突然出てきた安藤サクラも何をしでかすのかわからなくて怖い。登場人物がみんながみんな、錘を背負って生きているのがすごく伝わるから、これ以上やめて欲しいと願ってしまって仕方ない。いい歳して、制作側の良いカモ。

それにしても瑛太満島ひかりは凄い。当時瑛太は28、9?満島ひかりは25?え?ほんとにそんなに若いの?才能というか二人とも芝居するために生まれてきたような人たちだと思う。瑛太を初めて観たのは間違いなく「ランチの女王」の妻夫木聡演じる三男の友人役(当時はEITA名義だった)で、それからウォーターボーイズで一気にブレイクしてどんどん売れてった感じがするけれど、それに伴ってどんどん実力をつけている感が凄い。世間的にはどうなのかよくわからないけれど、もっと評価されて良い俳優さんだと思う。さっきウィキペディアで調べたら、一番最初にに賞を取ったのが高崎映画祭で、アヒルと鴨のコインロッカーでの演技だった。人生ベスト級の映画なので嬉しい。個人的にはアヒ鴨から瑛太は覚醒した気がする。気がするだけだけど。そうして定期的に(マイ)瑛太ブームが来る。いま。前回はサンバイザー兄弟(舞台)のとき。いまanoneにも大河にも出てるし。瑛太の芝居好きだ。映画にいっぱい出てるから貪るように観まくろうと思う。まだ観てないのいっぱいある。ミックス。観たい。

満島ひかりはもうカルテットでもうガッツリ心奪われました。「それでも、生きてゆく」のときが25歳っていうのが衝撃でしかない。こんなすごい若い女優さんを他に知らない。この年代でピカイチなんじゃなかろうか。トットてれびも観たい。その反面ちょっと天然入ってそうで、でもめちゃくちゃ強い信念を持っている感じがすごく素敵。

瑛太満島ひかりの対談とかあれば読みたい。そしてこのふたりが出ている若者たちは途中で挫折した記憶がある。めっちゃ豪華キャストなんだよね。見直してみようか。

今やってるどのドラマより先が楽しみな「それでも、生きてゆく」。これがどう着地するのだろうか。坂元裕二の凄みを噛み締めながら、きっと明日も一気に2,3話観るだろう。

ONE KNIGHT STAND TOUR in BOOGIE HOUSE@仙台PIT

山さんのFCツアー、OKSTinBHに行ってきました。FC限定のツアーなので、なにをどうどこまで書こうかなぁ、と思ったのですが。ぜんぶ終わってからにしようと思います。

大喜利とか、トークとか、OKSとか。全部含めて、めちゃくちゃ楽しかった!大喜利、結構心配してたんですけど(笑)蓋を開けてみればずっと笑ってました。ほんと楽しかった。

OKSは…とにかくセットリストが。今までライブにまあまあ通っていますが、初めてライブで聴く曲が…!イベントの半分くらいの時間だから、そりゃいつものツアーと違って曲数がそこまで沢山ってわけではないんですけど、そのなかで厳選された濃縮されたセットリストでした。意外な選曲もありつつで。そしてそれがめちゃくちゃうれしかった。ヤマさんさん、ちゃんと色々覚えてるし、ファンのひとのことも考えて…というかBH会員の聴きたい曲を考えての選曲なんだなっていうのが伝わるセットリストでした。本当に感動した。。そしてやっぱりこの人は凄いわっていうしかできないくらい、お酒飲みながらだったけど(笑)、声も良く出てたし、ギターは相変わらずわけわかんない技術(すごすぎて)だし、すばらしかった。です。

MCでちらっと言ってたのが、月とキャベツのスタッフが集まって映画とってるっていう噂を耳にしたと(篠原監督のばぁちゃんロードのことかな?)、、「プロデューサーから電話かかってきたんやけど」。なんか映画絡みのお仕事あればいいなぁと、勝手に思っていました。あと何言ってたかなぁ。オーキャン来てくれた人~?って。寒かったよねって。一応バンマスだったけど…バンドマスコットだったわ、って(笑)

本人も終始楽しそうで、楽しそうに歌うし、幸せに満ち溢れたイベントでした。ヤマさん幸せな時間を本当にありがとう。

オーガスタキャンプ2017

オーガスタキャンプ2017
これでもかというほど楽しくて楽しくて仕方のない時間でした。
忘れないように、備忘録として箇条書きで。
 
・想像はしていたけれど首都高激混みで到着が1時間半遅れ…来年も富士急なら電車にしよう…
・とりあえずAugusta parkエリアへ。おぉ、山さんのローストビーフ丼がめっちゃ並んでる!けど時間ない(なんせ1時間半遅れで着いているので)からそこまで並んでなかった秦くんのロコモコに。山さんのミモザは飲みました!アルコール強め、さすが(笑)
・開始が15分くらい押した。曇り空から晴れ間が!山さん曰く「祈祷師呼んだ」
・裏からスタッフ達だと思われる盛大な拍手が漏れ聞こえてくる。あー、はじまるんだ。
・1曲目はSwing Swing Sing!j-waveからますます粒が揃っている感。そしてピストルさんが入っていることに感動。j-waveいなかったから。他の曲でも言えるけど、全員で歌うサビか圧巻で泣きそうになる。
タクヤくんまたもや赤のアロハシャツで目立ちたがり屋さんすぎる(笑)楽屋で浮いていたと本人談。お客さんから赤い人って言われててウケた(笑)
・今回は裏で松室キャンプと言われているらしい(@ゆうこさん)。だからムロくん大活躍。前半出ずっぱりに近い状態。
・村上紗由里ちゃん、可愛い!ただ緊張したのかムロくんの紹介で名前を呼ぶときに「マツムロセイッ」で途切れる(笑)
・杏子さんがチョイスしてくれたという、星に願いを。昔、杏子さん山さん野狐禅で北海道に行ったときに海でキャンプみたいになって、そこで山さんが歌ってくれた思い出があるとのこと。本人はギターに徹する。杏子さんの星に願いを、とても素敵だった。
・リクエストでランクインしたスキマの藍。松室くんと杏子さん参加で。この曲、松室くんの声に合っている。
・セロリは全員でかなーって思ったら選抜メンバーでした。メインボーカルのタクヤくんに双方のファンとしては感動。早口言葉はタクヤくん発信でまさかの全員で!!綺麗に決まりました。さすがすぎる。サビはお客さんワイパーがもうみんなわかってて嬉しい。
・ワダツミの木はさかいゆうくんが好きな曲ですと紹介して、ちーちゃんとふたりで。ちーちゃんデビュー15th。おめでとう!
・山さん鍵盤で花火。夏の終わりだなぁ。
・続いてワンモア。山さん「次はなんの曲かなぁ〜?」ゆうくん「コードでわかるでしょう(笑)」なんかすごくグッとくる演奏。久しぶり(半年ぶり)だからか?ワンモアでハモるのは今まで許せなかったんだけど(笑)、今回はアリ。ヨウヘイくんは昔旅先で歌うときにカバーしてたというだけあり、ワンモアをモノにしてました。
・そしてこれが私のベストアクトのひとつ。スキマとぴーちゃんでよー、そこの全力少年。ギター2人と鍵盤1人。最初は全力少年を3人で、かと思ったら1番がおわったらよーそこの若いのになって、後半は掛け合いのような形に。このアレンジ誰が考えたんだろう?本当に素晴らしくて素晴らしくて。タクヤくんはアロハシャツを脱ぎ、髪を立て、白のTシャツに。魂入りまくりの同期3人。
スペシャルアクトはお大野雄二さん率いるバンドでのルパン三世な曲たち。炎のたからものというカリオストロの城の曲で杏子さんの登場。バンドに合わせて白シャツに黒ネクタイ、黒のミニにジャケットでの登場でめちゃくちゃ格好良い!!!曲にも杏子さんの声が合っていて格好良すぎです、姐さん。
・前半は組み合わせも曲もランダムだったけれど、後半はアーティスト一組ずつ持ち歌をやるのにあたりゲストアーティストを招き入れるパターン。
ハミングバードでのちーちゃんが可愛すぎる。
・鱗はイントロで歓声。
・去年、皆でこの曲をやっておかわりしたくなったという秦くんの紹介でのひまわりの約束。もちろん皆で。何といっても、何度聴いても圧倒されるサビの素晴らしさ。
・目を閉じておいでよは最初杏子さん✕ぴーちゃんの掛け合いだったのが(すでに大歓声)、相手がタクヤくんに変わり(もちろん大歓声)"くるわせて腰をなぞる"でもう距離は近いし皆キャーキャー、しまいにはハロウィンだから(本人談)カボチャのかぶりものにサングラスの出で立ちで(サングラス格好良い)現れた山さんが歌い去っていき全部持っていきました(笑)エロい歌詞に掛け合いが最高すぎてみんな騒いでた(笑)楽しかった〜!
・サダさんのLOSTは、ドラムス大橋卓弥、ベース秦基博というまさかのメンバー!!!山さんはいつも通りのブルースハープだったけれど。ふたりとも若干怪しくも最後までミスなく(たぶん)演奏してました!レアなもの観れた〜〜
・ゆうこさんはアイドルになりたかったからと、白い衣装でボーカルを。ドラムスは杏子さん。ゆうこさんは可愛いし杏子さんは格好良い。
・このへんの何かの曲のときだったと思うけど、シンタヨウヘイの柔道コンビと一緒にコーラスしてた松室くん、3人で1本のマイクだったのだがふたりが背が高くて松室くんだけマイク届いてなくて、それでも一生懸命歌おうと必死なムロくんが可愛かった。笑
・山さんパートはflowersとポラロイド写真。2曲ともやるとは思っていなかった曲なので驚き。
・ヨウヘイくんを私が初めて観たのは2014年(だったと思う)頭の山さんのSEED FOLKS米沢公演でのオープニングアクトだったんですけど、そこからどんどん実力上げていって今は福耳のメンバーにもなって。山さんがflowersを歌い始めたときはまだオーキャンのメインステージにも立てていなかったのに、今はメインステージに立ちflowersのボーカルをとるほどになったんだって思ってとても感慨深いものがありました…
・ポラロイド写真の長澤くん秦くんが文字通り熱唱。ふたりともこの曲に合ってました。
・山さんのブルースハープの音が好きだと改めてこのオーキャンで思った。
・今回のオーキャンでも特に盛り上がったのが、お待ちかねのはったんぴーちゃん。ちゅちゅちゅ以外にもまさかの新曲アリで「はじまりのテーマ」「はっぴー音頭」「さよならのテーマ」謎のダンスに可愛い歌詞にもう楽しくて楽しくて仕方ないこのコンビ(笑)あー頭からちゅちゅちゅが離れない〜!
・そのあと長澤くんと一緒にステージに立った山さん、長澤くんに「あれはあれ、キミは君!」(笑)
・スキマパートは奏と全力少年の王道で。恒例のコール&レスポンスは今回はヨウヘイくん。
・スキマパートの前に裏でタクヤくんが発声練習する声をマイクが拾っちゃって、会場から笑いが(笑)
全力少年、まさかの鍵盤はヨウヘイくんでシンタくんは……ギター!!!!!必死な顔が大画面に映し出される度にお客さんからは笑いが…(笑)後奏でギターソロもあり、必死なシンタくんを「頑張れ!」と応援するタクヤくん、コンビ愛。秦くんは盛り上げ役(笑)野外で全力少年、久しぶりに聴いたけどこの曲は野外(しかも夜)に聴くのが最高すぎる。奏もそうだけれど、私の中で伝説アクトのひとつになっている(!?)、新潟音髭2015のトリを務めたときの感動、再び。大歓声とか、揃った手拍子とかも含めて、グッとくるものがありました。
・本編ラスト曲を前にして歌うは、松室政哉。もちろんデビュー曲。先輩たちのコーラスとバンドをバックに堂々と歌い上げる。オーガスタの期待が感じられる。けどそれに応える力があると思った。
・本編ラストはブライト。もうここからはずっと泣きそうになる。それくらいのパワーがある。これぞ福耳、これぞオーキャン!
・アンコール1曲目は「僕達スキマスイッチも福耳に曲を書きました、、昔ね。」という話から、惑星タイマー。これ聴きたかった…マジで。ライブで聴くことはずっと悲願でした。CDでずっと聴いて感動していた、サビの声の重なりがいま、目の前で歌われている…!!泣きました…。だからこそ音響の調節(?)がイマイチでボーカルが聴き取れない部分とかがあって残念。。新人が入ったりしても、タクヤくんはじまりのAメロやサビの山さんパートなどは死守されてて。それから、ここシカオパートだったなぁ…ん!?シカオちゃん!?って一瞬空耳したらムロくんでした。それくらい耳を疑うほど似てた。
・最後の最後はもちろん、星かけAgain。この曲を聴いてあぁ私はオーキャンに来たんだと実感できる曲。j-waveでは感じなかった、オーキャン感。最高でした。
 
印象に残ったのだけつまんで書いたけれど、それでも書ききれない!コラボコラボの連続でずっとずっと楽しかった。オーキャンってこんなに楽しいんだ、って、2回目にしてやっと実感できたというか。
楽しすぎてずるずると余韻に浸ってしまっています。オーキャンロスから抜け出せない…

OKST&TLIL

この冬から春にかけての山さんの弾き語りツアーOKST、そしてTLILと略すらしい春のホールツアーが1パッケージとなり我が家にやってきました。FC限定商品。頼んだことがすっかり頭から抜けて落ちていたので、不意打ちのプレゼント感があって嬉し。

 

OKST郡山は私も参加したので、(前も書いたのであまりもう言いたくはないですが)まぁーーーーー客の声がうるさくてウザいというその点だけが残念でならないのですが、それ以外は映像作品として完成度が高いと感じました。ライブハウスならではの狭さの中で撮ってるからか、アップが多用され、大事なところで手元も足元も大写しになってかなり満足。あのとんでもない技術をじっくり見れるのは映像の醍醐味です。そしてカメラが多くていろんな角度から映していて面白い。会場にいたのにカメラの多さに全然気付かなかった。MCも、曲間のチューニングも、ほぼカットされてないんじゃないかなというほぼ完全盤。あの日、未完成とワンモアの魂の入り具合に圧倒された強い記憶があったのですが、間違ってなかったです。映像でもその神懸かり方がよくわかる。今観てもひとつの到達点にあるライブだった気がします。本当に素晴らしかった。やっぱライブハウスいいなぁ。立ちっぱとかいう大変さなんてどうでもよくなるくらい、あの距離で山さんの音楽を堪能できるというこの上ない贅沢。またやってほしいな、ライブハウスツアー。

 

TLILは千秋楽。根無し草も入ってるーーーやっぱり外せない気がするよ。1年半は生で聴いてないです。。まぁツアーセトリになかったから当然ではあるんですけども。ずっと大阪(ツアー序盤)のライブインパッケージでこのツアーの音源を聴いていたので、千秋楽と結構音の違いがわかって面白い。オープニングも違うしPlastic Soulのドラムも変わってるけどやっぱり音が格好良いのは変わらない。でもOKSTが良すぎて、そっちばっかり観ちゃう…気がする。

 

てか、TLILの光源のテンポ、速くて大変そうだしすごく気になる(笑)一度メトロノーム止めて速度落としたはずなのに。ま、ライブは生もの、色々ありますよね。